教室名:島村楽器ミーナ町田店
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習い始めた時期:   12歳6ヶ月〜
月額費用と教材費:月額1万円前後、テキスト代は3000円ほど

バイオリンの普段の練習や体験談

 中学生からバイオリンを習い始めました。初期投資はセットの楽器をセールで買い、3万円ほどだったと思います。当時、(今もですが)あまり練習が好きではなく、ほとんど弾けないままに先生のところへと週一で通っていました。けれど先生がとても優しかったため、怒られることもなく楽しくレッスンに通わせてもらえていました。今になれば、その時やさしく教えてくれたのがバイオリンを続けるきっかけになったのだと思います。

 ギターの様にフリットがついているわけではなく、ファーストポジションの1・3・4の指の位置に細長く光るテープを先生が貼っていてくれていたのを目安にして練習していました。当時は知識がなかったのですが、チューニングの際に私の楽器はペグがあまりに固く回ってくれませんでした。それが普通だと思っていたのですが、バイオリン専門で楽器の調整をしている方に頼めば、上手く回るように調整してもらえました。初めは音も不安なので、チューナーがあった方が良いと思います。

 中学生の時の練習はあまりにも参考にならないので、最近の練習方法を書きます。まずチューナーを使ってAの音を出した後にそれをまねてバイオリンのAの音を調整します。弦を張り替えたばかりの時はそうですが毎回音が違っています。Aの音を基準にD、G、Eの順番で音を調整していきます。弓の毛に松脂を塗り準備完了です。

 楽器を弾くうえで一番大切なのが体のどこにも力が入っていないことなので、姿勢を正しくしつつも無駄な力はいれないようにします。右手の弓を持つ手が突っ張っていないことを確認したら、A線からボーイングの練習をしていきます。他の弦でも同じです。G線に近い弦ほど張力が強いので弓の毛をつけるなどして力を入れつつ、E線に近いほど張力が弱いのでやさしく弾きます。
 
 次にテキストを使って音階練習していきます。ピアノで言うハノンみたいなものなので、大切です。正しい音にもならしていきます。楽器は正しい音程で弾くほどに鳴ってくれるようになるので、早くめちゃくちゃに弾くこと(やりがちでした)はないように気を付けた方が良いです。

 ここまでしてから曲練習に入ります。正直に言うとここまでちゃんと準備することはめったにないのですが、おすすめなので書きました。でも一時期は毎日のように練習していた時もあり、その時は本当に楽器を弾くのが自分のことながらうまくなったと思います。幼少のころから練習してきた人に勝てることはないですが、それで諦めて練習しないのはすごくもったいないです。

 小さい時から初めても後から初めても、いかに楽しく自分から楽器を弾くのかで人生が豊かになるかも変わってくると思います。努力して弾けるようになったという自負もあるので、本当に自信になりました。今ではバイオリンが大好きです。

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