教室名:公共楽団所属の母から教わりました
住所:実家です   
電話番号:
サイト:ありません
習い始めた時期:  5 歳 ヶ月〜
月額費用と教材費:
バイオリンは母のものを使用していましたが、成長に合わせてサイズも変わり、買い替えが必要となってきます。

レンタルや中古も良いかもしれませんが、やはり長い目で見ると購入されるのも良いかもしれません。1レッスン一時間5000円〜です。音楽大学受験の場合応相談で生徒さんに合わせたレッスンを行います。

バイオリンの普段の練習や体験談

幼少の頃(幼稚園の頃)公共楽団所属バイオリン奏者の母からバイオリンを習っておりました。
小さい頃から音楽の基礎、ピアノも練習していました。

まず音を出すことに苦労し、指の腹の皮が硬くなるまで本当に痛かったです。タコが出来てからはマシになります。お子さんが好きな事であれば乗り越えられると思いますが、母は幼少の頃から苦痛に感じていたそうなので、音楽への道は勧められませんでした。

コンサートを聴きに行き、曲の知識を身に付けていきました。また、CDでクラシックや好きな曲を聴き、当時は楽譜を買えなかったので(まだ子供だったのでお金がなく)耳コピして弾いていくのが楽しかったです。

このように楽しみを増やして、自分が出来なかった事から出来る事へ移行した時の喜びが大きいので、習ってみて良かったと感謝しています。
楽器の練習は、音大を目指すなら他の子供が遊びの時間もひたすら基礎練習、ソルフェージュなど基礎知識を幼少から身に付けていく、オリンピック選手のように私生活を対価としてひたすらストイックに練習していかなければならないため、お子様ご自身の意思が1番重要だと思います。

私は18歳までグランドハープで音楽大学受験を目指していました。

友人も作らず、図書室で本を読み、まっすぐ家に帰りハープとピアノ練習、基礎練習に打ち込みました。
レッスン後、家に帰っても楽器の練習がある事は精神安定剤になりました。少し遊んでいるだけで、他の音楽大学受験を目指す子から大きな差を付けられる事を感じて脅威で気が休まりませんでした。

練習も、練習を重ねる事で出来る事がひとつずつ増えていく感覚ですが、辛いことや指の痛さが8割と言って良いように感じました。
両親の姿勢を見ていても、家でも常に練習していますし、同じ奏者の方は良い方もいらっしゃいますが、とても個性的で、人間関係にトラブルを抱えていたり、とても繊細で舞台裏まで奥様に励まされていないと怖くてステージに上がれないという指揮者さんもいらっしゃいます。

私は結局10代の頃精神がついていかず不安定になり、楽器で培った筈の感受性が過敏になり過ぎてしまい、学校生活も怖くて不登校になった後、定時制高校で音大を受けられるような環境を作り、目指しましたが一流を目指すには金銭だけでない、10代の多感な時期も対価として支払わなければならなくなります。

お子さんご自身が責任を負わなくてはならなくなるので、お子様のご意思を尊重されるといいなと考えています。

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