持ち運べる楽器を習わせたいと思い、子供が幼稚園に入園してから、個人レッスンを受けさせました。

ご夫妻で音楽の個人レッスンをされている方を紹介していただき、週に一度ピアノ、楽典、バイオリンの順番で合計で一時間半ほどレッスンを4歳から12歳迄受けておりました。

本人はあまり好きでなかったと思いますが、お友だちと二人で通っていたので特にいやがることはありませんでした。バイオリンは母親である私のあこがれだったため、かなり、厳しく家では練習させていたと思います。

自身も小さい頃からピアノを成人するまで続けていたため、音楽ができる、譜が読めることがその後大変役立った経験から、自信を持ってレッスンに通わせていました。子供は今では楽器を手に取ることもほとんどありませんがいつか役にたつのではないかと思っております。また、

小さい頃から、左手で弦を押さえ細かく動かすことをしていたためか手先も器用になったように思います。さらに、ピアノのような鍵盤が無いため、耳を澄ませて弦を押さえる場所を探り、音を探すため、音感もかなり、正確だと思います。

レッスンをいやがることはなかったものの、自分から進んでレッスンすることはなく、また個人レッスンだったため、あまり、他のお子さんの様子を見ることがなく、刺激はあまりなかったかもしれません。そのため、年に一度他の先生の生徒さんたちとの合同発表会に出させていただいておりました。

他の教室の同年代の生徒さんがもっともっとレッスンしている姿を見て親子ともどもびっくりしたこともありました。

そして一番感じたのはバイオリンは腕前や才能やレッスン量ももちろん、大切ですが、やはり、バイオリンそのものの良し悪しがはっきり出るのだと言うことに衝撃を受けました。ストラディバリウス始め名器と言われるもの、もちろんそこまでいかなくてもお値段の高いものをやはり、持たせられないといけないのだなとしみじみ感じました。

ごく普通の我が家では到底無理な話でして、良い楽器を持たせてやれないので、子供にたいしても無理な要求はやめようと思いました。でも総合的に考えて幼い頃からバイオリンを習わせるのは本当に良いことだったと思います。

ピアノと同時に習っていたことも良かったと思います。あえてデメリットをあげるとすれば、幼い体でかなり、不自然な体勢を長時間とるので首や肩に負担があり、体に歪みが出るのではないかと少し心配しました。

体の成長に合わせて楽器を買い換えなければならないことも費用がかかるのでそちらもデメリットであると思います。しかし、ピアノは楽器の王さま、バイオリンは女王さまと言われるように素晴らしい楽器を弾けるというのは本当に人生を豊かにしてくれると思います。ここからご記入ください。

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