教室名:独学及び経験者からのアドバイス
住所:独学のためなし   
電話番号:独学のためなし
サイト:なし
習い始めた時期:30歳〜
月額費用と教材費:バイオリン(4万円)メトロノーム(1000円)教材費(0円 ネット上で全て調べました)

バイオリンの普段の練習や体験談

きっかけはギターをやっていた傍ら、友人がやっていたバイオリンのサウンドに感銘を受け、遊び半分で安いバイオリンを買い始めました。
構え方が全然違うので最初は戸惑いましたが、左手はギターをやっていたおかげで何とかなりましたが、弓を持つ右手が全然コントロールができず
常に倍音が出てしまい、最初の1か月は曲すら弾けなかった状態でした。

きっかけとなったのは、毎回持つたびに体のフォームが違うことに気が付いたことでした。(ギターは結構自由なので、なんとでもなります)
正しいフォームを友人に教わり、それを崩さずに練習していたところ、やっと単音を鳴らすことができました。
単音が鳴らすことが出来たあとの練習方法としては、ストリングスキップを1日に30分ほど行いました。(左手はとりあえず適当に抑えました)
具体的には1弦⇒2弦⇒3弦⇒4弦のパターンを基本に、1⇔3、2⇔4、1⇔4を単音が鳴るまでずっと続けて、
最終的には1⇒3⇒4⇒1⇒3⇒1⇒4⇒2といった複雑なストリングスキップが出来るようになりました。2か月目で何とかといった感じです。

そこからは、左手側に意識して出したい音を・・・と思ったのですがこれまた全然出ないので
ギターと同じようなフレットシールを張ることで位置感覚を掴んでいき、1日30分、1カ月ほどで大体のポジションは把握できました。
スケールについてはギターの調律とは逆でしたので最初は戸惑いましたがメジャー・マイナーを中心にポジションを覚えていったので、そこまで時間はかかりませんでした。(ギター初心者がドレミファソから始めて飽きて挫折しますが、敢えてそれはやりませんでした)

機材や教材について、バイオリンは島村楽器で4万円程度の初心者セットを買いました。
他店で1万円代のものもありましたが、白く塗装されていたりと廉価な感じが否めなくリアルなものを敢えて選択しました。
バイオリンの中でも安いとはいっても4万円もするので、そういった部分でも折角お金かけて買ったんだしやらなくてはという気持ちになり
挫折をすることはありませんでした。

曲についてですが、難しい曲にはチャレンジせずに敢えて単音で簡単な曲から練習していきました。
練習の時はメトロノームは必須で、安いものを買ってゆっくり弾いて、慣れてきたらはやく弾くといった練習をしていきました。
ビブラートやトリルのような小手先テクニックは完全に後回しにしていて、曲とは別で部分的に練習をすることで
あとから曲にアレンジを加えて、ちょっとかっこよくなったぞ?的な感じで自己満足していました。

頭を賢くする幼児教育

キッズアカデミー



3歳〜難関中学受験を目指す家庭が多く通う教室。

無意味な詰め込み教育ではなく、地頭を良くする右脳教育レッスン。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験可能。