教室名:マツダ・ミュージック・アカデミー
住所:〒196-0015 東京都昭島市昭和町2丁目3−12 鈴木ビル 3F   
電話番号:042-543-9917
サイト:http://matsudamusic.jp/
習い始めた時期:28歳
月額費用と教材費:月額費用;10000万円、教材費;3000円

バイオリンの普段の練習や体験談

私は大人になってから、しかも28歳といういわゆる三十の手習いとしてバイオリンを始めました。教室は当時勤めていた会社の最寄り駅に近いところを選び、会社帰りに通っていました。続けていた期間は半年間くらいです。レッスンは週1回、水曜日の夜の1時間で月謝は10000円ほどでした。まず最初にバイオリンを購入するのですが、教室からはスズキバイオリン製品を勧められ、定価60000円程度のものを割引で50000円で購入し使っていました。

最初に習うのはバイオリンの各部の名称と持ち方、そして基本であるボーイングです。始めて1ヶ月はレッスンでほぼボーイングの練習をしていたと記憶しています。先生は楽団に所属している20代前半~半ばくらいの女性の方でした。個人的にはなぜこうすべきなのか理由を含め理屈的な部分を教えていただきたかったのですが、偏見もあるかとは思いますが女性の先生であるためかその点はやや物足りなかったように思います。

2ヶ月目くらいからボーイングの他、与えられた教本の短いフレーズを課題にして練習を行っていました。レッスンの内訳は基本的にはボーイングと教本に載っているフレーズの基礎と応用でいずれも2~3小節の短いものです。習った後に自宅で主に基礎と応用編のフレーズ練習をして次のレッスンに臨んでいました。1日の練習量は1時間程度を目標にしていたのですが、仕事が多忙であったこともあり10分程度の時もありました。当時集合住宅に住んでおりました。従って深夜に練習は控えておりましたが、深夜でなければ集合住宅でも隣近所に迷惑かけることなく普通に練習ができていたと思います。

始めてから3~4か月くらい経った頃に発表会があるということで出演することにしました。結果的に仕事の都合で出ることができずそのまま仕事も忙しくなり、足が遠のきやめることになるのですが。なお、発表会の演目として指定されたのが「Amazing Grace」でした。誰もが知る名曲でありながら初心者向けの簡単な曲ということでかなりはまって練習していたのを覚えています。初心者でも意外に弾けるようになるものです。

また、バイオリンというと、マンガやドラマなどのイメージから初心者が弾くととかくギーギーという不快音ばかり鳴り、しっかり音が出せるようになるため非常に時間を要するものというイメージをもっておりましたが、教室で指導いただき、それに従って弾いてみると初心者ながら意外にちゃんと音がなるものでした。指導の大切さもさることながら意外に音がなるものなので楽しかったのは覚えています。

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