教室名:ヤマハ音楽教室 個人経営の教室
住所: 東京都中央区銀座  
電話番号:現在は無い
サイト:同上
習い始めた時期:  4 歳 ヶ月〜
月額費用と教材費:8000円~

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

30年前の4歳から、10年間習っていました。自分から習いたいと親に言って習わせてもらいました。子ども用の小さいバイオリンは、御茶ノ水の楽器屋で中古で買ってもらいました。

最初の教室は銀座のヤマハ音楽教室の個人レッスンで、先生はアルバイトの音大生などではなく、音大を卒業し留学経験のある正社員の女性の方でした。

生徒さんの中に同級生がいて、同じ教室に通っていたのですが、その子の担当の先生はまだ若い音大生で、子どもへの教え方が上手ではなかったそうです。

その点では、ベテランの先生に教えて頂いて、自分はラッキーでした。

半年に一度位の割合で、先生の師匠の方がいらして、私のレッスンをみてくださいました。当時は私が幼かったので、変な外人のおじいちゃんがまたいるなぁ、という感覚しかありました。

先生の師匠(フランス人だったそうです。)からは、ピアノも平行して習うように言われたのですが、当時はバイオリンの方が好きだったので、ピアノはやりませんでした。

練習は、課題曲を毎日10回位曲を弾くことを目安にしました。この教室での音符の読み方は、ドレミファソラシドのイギリス音符の読み方でした。

ヤマハ音楽教室は、家から少し遠かったので、8歳ぐらいの時に教室をかえました。

もしかしたら、レッスン料が高かったのかもしれません。

次の教室は個人経営の教室でしたが、先生が教える事に不慣れな若い女性の方でした。なので、前の教室と教え方が違って、楽しくないうえに通うのが苦痛になり、見かねた親が辞めさせてくれたので、半年ぐらいしか習いませんでした。

その次の教室も個人経営の教室でしたが、年配のベテランの女性の先生でした。レッスン料は月8000円でしたが、レッスン内容は、小学生相手にしては濃い内容でした。

ピアノの音の聞き取りと書き取りをドイツ語音符でやりました。さらにこの教室でもピアノを習うように言われ、いよいよピアノを習うようになりました。レッスン料はそのまま変わりませんでした。

子供は体の成長があるので、それに合わせてバイオリンの大きさも変えなければなりませんが、教室で貸してくれるので、特別に買い換えたりはしませんでした。

また、楽譜集はヤマハ音楽教室では買っていましたが、個人経営の教室ではすべて貸してくれました。

個人経営の教室でも発表会はありましたし、私立の音楽学校の受験対策をしてくれることもあります。

ピアノに比べてバイオリンは、場所をとらない楽器です。初期投資が少ないリーズナブルな習い事だと思ってます。

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