教室名:スズキメソード
住所:東葛西6
フォレスト・コート葛西
電話番号:03-3295-0270
サイト:http://www.suzukimethod.or.jp/mobile/index.html
習い始めた時期:   9歳 1ヶ月〜
月額費用と教材費:15000程度

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

普段の練習は最初の一年はまず音階のテキストを30分、協会のテキストを30分の1時間程度。2年目あたりから音階のバリエーションも増え、曲も長くなるので2時間、3時間と伸ばしていきました。

家での音階の練習は正しい音程が抑えられるようになることが目的なので、チューナーを譜面台に置き、音程を確認しながら。
慣れて来たら今度は正しいテンポを身につけるためにメトロノームを鳴らしながら。ゆっくりから始めてかなり早いテンポまで弾けるようにします。
正直バイオリンは正しい音を鳴らせるようになればそこそこ聞けるようになるものです。
単調な音階の練習は辛くもありましたが、ここをしっかりやっているかいないかでかなり差がついたと思います。

家での協会のテキストの練習は1週間に一曲「これ、弾いてみる?」といった形で与えられた課題曲を、テキスト付属のCDで聞いてから真似して弾いてみる、といった練習方法でした。
1週間後には自分なりに弾けるようにCD音源に重ねて演奏してみたりと何度も繰り返し弾きました。

協会のテキストは段階毎に別れているので、一年で初級、2年目に中級、といった形で進めていきます。

当然テキストが上に行くにつれ、入っている曲のボーイング、移弦も激しくなり難易度が上がります。
一冊終わる毎にテキストの中の一曲を課題曲としてテープに撮って本部に送ります。

本部に認められると進級扱いになり賞状がもらえる仕組みでした。
上手く弾けるようになれば飛び級のように進めても良いので、練習のモチベーションは賞状をもらって親に褒められることでした。
今思うとテキストに入っている曲もバイオリンを弾くにあたって基礎になることが沢山詰め込まれていたので、初心者にはとても良い教材だったと思います。

レッスンは1週間に一度でした。

教室では一対一の先生の前で曲を弾き、先生の感想やアドバイスを頂いていました。
アドバイス内容は主に弓の位置や指の置き方、バイオリンの持ち方などが多かったです。
曲のイメージを大切にされる先生だったので、たまに「この曲はどんな場面だと思う?」などの質問をされることもありました。

音楽を習う時、その最終的な到達点は自分の感情を乗せて豊かに演奏できるようになることだと思います。

スズキメソードでは正しい位置に指を置き、鳴らすこと、姿勢良く弾くことは教えてくれましたが、細かなニュアンスの表現方法や魅せ方までは教えてくれませんでした。

しかしバイオリンで音を鳴らすことができるという感動を与えてくれた教室だったと思っています。

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