教室名:学校で習っていました。学校名 静岡県西遠女子学園
住所:静岡県浜松市中区佐藤三丁目20番1号  
電話番号:053-461-0374
サイト:http://www.seien.ed.jp/
習い始めた時期: 中学生から高校生まで
月額費用と教材費:オーケストラの部活で習っていたので、バイオリン購入と弦が切れたときに買うのと、楽譜を購入以外には月謝はかかっておりませんでした。

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

私は中高一貫の私立の学校に通っておりまして、バイオリンは部活のオーケストラ部で習っておりました。
私の学校の場合は、バイオリンを自宅には持ち帰らず、学校にバイオリンを置いてありましたので、基本的には放課後部活で練習をしてました。
だいたい一日数時間は弾いてました。演奏会前は、自主練で朝練や、合同合宿なども行いました。

私の場合は、1人での練習は挫折をしやすかったので、朝練は友人と一緒にやることで、モチベーションを保ち、切磋琢磨して上手になっていったように思いました。
オーケストラ部活での一番大きな目標は、海外遠征の演奏旅行だったため、その舞台に自分がいたいという一心で、毎日の練習を頑張れたように思います。
私の性格もあるのだと思いますが、個人的にバイオリンを習っていたら、毎日ここまで練習をしなかったかもしれません。

私の場合、中学一年生で初めてバイオリンを手にしたのですが、実際やってみたら全く弾けず、きれいな音色もまったく出ないし、何度指導を受けても、右手と左手の動きがさっぱりで、フォームもうまく出来ず、やりたいと自分で言ったのに、あまりにうまく弾けないことに嫌気がさし、部活にもあまり行かなかった時期がありました。

しかし先輩方の演奏を聴くたび、私もこのメンバーの一員として大きな舞台の中に入って演奏したいという気持ちになり、一日少しでも弾くようにしようと努力をするようになりました。
その時感じたこととしては、たいした時間でなくとも、毎日バイオリンの練習をしていくと、一週間に数回長く弾くよりも、毎日弾いているほうが馴染んてくることがわかりました。
バイオリンだけの話ではありませんが、継続は力なりということを実感した瞬間でした。

私の場合は、月謝として支払はしていないので、そこまでの出費ではありませんが、チューニングの際に最初は力加減がわからず、何本弦を切ったかわからないほど、弦を切ってしまったこと思い出します。でもやっていけばコツもつかめ、あれだけ切ってのは一体何だったのか?と思えるほどでした。

バイオリンだけの話ではありませんが、習い事全般最初はみんな興味があって始めることがほとんどだと思いますが、壁にしょっちゅうぶつかると思います。その壁をどうやって乗り越えていくのかが、重要になるのかと思います。
弾きたい曲まで頑張るでも良いと思うので、達成しやすい目標と少し頑張らないと達成できない目標をうまく作ってあげて、サポートしてあげたら良いのかな?と思います。

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