教室名:新響楽器ミュージックサロン夙川
住所:兵庫県西宮市相生町3-38   
電話番号:0798-71-2455
サイト:http://www.shinkyo-gakki.co.jp/shop_classroom/lesson/musicsalon_shukugawa/
習い始めた時期:38歳6ヶ月〜40歳0か月
月額費用と教材費:月平均1万円程度

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

当時勤めていた会社での福利厚生で、習い事の費用補助の制度があったので、せっかく良い制度があるんだったら使わないともったいないと思って、バイオリンを始めました。バイオリンにした理由は、以前から少し楽器が演奏できるようになったら楽しいだろうなと思っていたのですが、「ピアノに比べたらまだ習得しやすいかな?」とか「ギターよりおしゃれかな?」という安易な気持ち(笑)で、バイオリンを選択しました。

授業は週一回、30分、マンツーマンでプロのバイオリニストの先生が教えて下さり、ヤマハのテキスト(ヤマハ音楽教室の系列だった)を使っていました。基本的に曜日と時間帯は決まっていました。社会人が通いやすいように、平日の晩は遅い時間まで開講していました。

課題局はもちろん簡単な曲から始まり、徐々に難しく長い曲になっていくのですが、グループレッスンではないので特にいつまでに習得しなければいけないという決まりはなく、各人のレベルや習熟度に合わせて自分のペースで進めることが出来ました。先生も生徒個々のレベルに合わせて、わかりやすく上手に教えて頂けました。

普段の練習は、自分で練習用にバイオリンを購入し、自宅で行うのですが、(初心者なので仕方ないのですが)あまりに下手くそで、ご近所の方に聞かれるのが恥ずかしくて、窓を閉めて練習していました。頻度は休日の日中にに一時間程度練習していました。(だから、練習量が少なくてあまり上達しなかったのですが…。)

あくまで個人の趣味として習っていた程度なので、発表会や合同レッスンなどには出たことがないのですが、講師の先生に初心者向けのバイオリンの購入時の選び方や、良い楽譜などを教えて頂き、楽器屋に足を運んだりして、楽器屋でショーケースに並んでいる楽器を見たり、楽譜を立ち読みしたりなどは、ワクワク楽しめました。また、先生が参加している演奏会を聞きに行ったりして、良い音楽に触れられて心の癒しになりました。

結局、バイオリンのレッスンは一年半ほど続けたのち、転職して福利厚生がなくなったのと、仕事が忙しくなったので、レッスンはやめてしまったので、残念ながらバイオリンの腕は上達しませんでした。ただ、音楽を習う、音楽を聴く、楽器に触れるという貴重な体験ができたことは良い経験だったと思っています。当時習っていた曲や参考までに聴いていた曲などは今も覚えており、人生を豊かにできているのではないかと思います。

今は当時購入したバイオリンは押入れの奥で眠っていますが、またいつの日か余裕が出来たらレッスンを再開したいと思っています。

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