教室名:教室ではなく、大学の部活
習い始めた時期:   18歳 〜

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

はじめまして。私は大学の部活でバイオリンを弾いていました。大学のオーケストラ団体で年に数回の演奏会のため日々練習していました。

まず費用についてですが、やはりバイオリンの値段で大きく変わってくると思います。教室に通う場合、どこの教室に通っても極端にレッスン料金が変わってくるということはないと思いますが、バイオリンの値段は本当にピンきりです。

1万円や2万円で購入できるようなものもありますが、正直安い楽器は値段どおりの音しか出ません。手軽にバイオリンに触れてみたいというのであれば安い楽器でも良いと思いますが、ある程度本格的にやっていきたいのであれば、最低でも10万円くらいの楽器を購入をお勧めします。また、バイオリンも消耗品であるため、数ヶ月に1回は弓の毛や弦を張り替えたりしないといけないので、それらも考慮して費用を決めていくと良いと思います。

練習についてですが、本当に基礎的なことを繰り返していけばよいと思います。最初は正しいフォームで同じ弦を繰り返し引くことでボーイングを身につけていきます。ボーイングに慣れてきたら次は弦を押さえ正しい音階を出せるようにします。

どんな曲を演奏するにしても、正しくボーイングをすること、正しい音階を出すことができなければ演奏になりません。なので、ゆっくりじっくり基礎を身につけていく練習をしていけばよいと思います。

基礎が身についたら曲の練習をしていきます。曲の練習も繰り返しです。自分が弾けないところを繰り返しチャレンジすることで弾けるようにします。初心者の人はとにかく自分よりも上手い人と練習をするようにしましょう。独学でも技術の向上はできるでしょうが、上手い人からのポジション移動や移弦などのアドバイスで弾けなかったところが、弾けるようになったりもします。上手い人から技術を盗んでいきましょう。

バイオリンは本当に難しい楽器だと思います。弦を押さえる指が少しずれるだけでも音が高くも低くもなってしまいますし、弓の弾き方でもいくらでも音が変わります。私はプロのバイオリンの演奏を聴いて、その演奏に憧れてバイオリンを始めました。

始めてみてからバイオリンがこんなに難しいものなんだと痛感しました。団体の練習の前に、団体の先輩のマンツーマンの練習で基礎を身につけて、団体の練習に必死でついていきました。自分がやっと納得がいく演奏ができるようになるのに3年かかりました。これは人により個人差はあるでしょうが、バイオリンが難しいということに変わりありません。ただ、演奏ができるようになったときのうれしさは今でも忘れられません。

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