教室名:個人

習い始めた時期: 10歳 0ヶ月〜
月額費用と教材費:\10,000/月

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

私は、海外でバイオリンを習い始めました。

最初の子供用のバイオリンは3万円程度の安物。
少し身体が大きくなったので、2段階目に購入したバイオリンは10万円程度。
最終オトナになって買ってもらったものは30万円程度でした。
今使っているものは、先生に譲って頂いた、頂き物で恐らく100万円くらいするレベルのビンテージ品です。

お手入れには弓替えや弦の貼り替えで月2万円程かかります。

練習について

練習についてですが、私は先生を2回代えましたが、1人目の先生は中国人。
御稽古は、週に1回。指導方法はYAMAHA式で、元々ピアノもしていたので、譜面は読めましたが、譜面よりも音感を鍛える練習方法で、かなり厳しい教え方でした。

2人目の先生は日本フィルで弾かれていた先生でした。
バイオリンの技術ではなく感情表現を中心に教えてもらいました。
バイオリンを改めて好きにさせてくれた先生です。

私は2人の先生に習いましたが、教え方は後者の先生の方が合っていると感じました。

そもそもバイオリンを始めたきっかけは、友人がやっていたのを見て・聴いて、「かっこいい!!!私も何か楽器が弾けるようになりたい!」と思ったことがきっかけで始めました。

自ら懇願して習い始めたものの、習い始めの頃は、練習が嫌で嫌で仕方がありませんでした。
その他にも色々と習い事をしていたので、練習に費やす時間が短く、なかなか弾けるようになりませんでしたし、母親から怒られながらやる毎日でした。

バイオリンを辞めたいと思いましたが

何度もやめたいと思いましたが、続けていくうちに徐々に自分の得意分野になりました。
そもそもバイオリンをやっている友達も少なかったですし、やっていたとしても直ぐやめてしまっていたりしていたので、周りとは違うことができる自分というのが嬉しく、続けてこれた気がします。

また、いずれの先生も、年に1回の発表会がありました。
発表会という目標があることで、練習はハードでしたが前向きに取り組めましたし、何より、同じ年代の子たちというライバルと競い合えることも刺激的でよかったです。

その後、高校・大学でもオーケストラに所属し、自分にとって趣味として何か1つのことを続けてこれたことは、今の自分の一つの成功体験として、自信が持てなくなった時などに、ポジティブに気分を持ち直せるベースにもなっています。

バイオリンを習わせてくれた親には今とても感謝しているので、是非自分の子どもにも、金銭面で余裕があれば習わせたいと思っています。

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