教室名:ヤマハの先生に個人的に教えてもらっていました。
住所:個人宅のため控えさせていただきます。
電話番号:
サイト:
習い始めた時期:  4 歳 ヶ月〜
月額費用と教材費:月13000円

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

私は4歳から18歳までバイオリンを習っていました。特にきっかけがあったわけではなく、何か習い事したいと思った時に親から言われたいくつかの候補の中でバイオリンを選んだだけでした。それでも飽き性な私が14年間も続けられました。

ただ、続けたと言っても本当に趣味程度で、週一のレッスンで先生の前で弾き、他の日も練習しなさいと言われてもあまり弾かなかったし週の中でレッスン日しか弾いていないということもたくさんありました。毎日練習をするのは発表会直前のみという感じでした。

練習の内容

練習の内容も、曲を通して弾くだけで、ボーイングの練習や音階は本当につまらなくて嫌いで少ししかしていませんでした。なので、基本がしっかりと出来ていないところもありました。

特に私がつまずいたのは姿勢を良く背筋を伸ばすこと、弓をまっすぐ弾くこと、左手の親指とネックの間に隙間を開けること、左手の使っていない指を下に落ちないようにすることでした。集中して弾いていると、いつの間にか背中が丸まってしまっていることがありました。

それは譜面台を高くし、背筋が伸びている方がかっこいいと自分で意識をすることで直りました。弓をまっすぐ弾くのは、弓の先が自分の方に向いてズレてきがちだったのでまっすぐなものを弓の横で持ってもらって、それに合わせることで直りました。

左手の親指とネックの間に隙間を開けることは何度注意されてもなかなか治らなかったので、画鋲を貼り付けていました。左手の使っていない指を下に落ちないようにするのは意識するしかありませんでした。別に直さなくても音は出るけど正しくない、というたくさんの課題がありましたが、直せた方がやはり綺麗でそれっぽくなっていました。

小学生の頃は何のためにしているのかも分からずやめたくなることもありましたが、年齢が上がるにつれ、クラシックの心地よさに気付き、弾くのが楽しくなっていきました。ピアノの伴奏付きで通しで曲を弾くときなんかは弾くのが楽しくてノリすぎて体が動きすぎと注意されるほどでした。

また、バイオリンをしているというステータスが嬉しくなっていきました。初対面の人に自己紹介をするとき、バイオリンをしていると言うだけですごいと言われるし珍しいので注目されます。正直それが気分良かったです。バイオリンというのは自分で音を作り出す楽器で、左手と右手の加減で音が大きくかわってくるので難しいですが、音も綺麗だし、本当に弾いていて気持ちがいいです。バイオリンは本当に習って良かったと思っています。

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