教室名:島村楽器
住所:千葉県市川市南行徳3丁目1−2  
電話番号:0473958800
サイト:http://www.shimamura.co.jp/shop/ms-m-gyoutoku/
習い始めた時期:  7歳6ヶ月〜
月額費用と教材費: 記録なし(子供のころだったので教えてもらっていない)

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

習いたての頃はとにかく楽器を弾いて音が出るということが楽しかったです。しかし子供だったため体力も多くなく、1日の練習時間は30分から1時間程度でした。

その後習っていた先生を別の先生に変えてからは、その先生が厳しかったのもあって1日の練習時間が2時間を超すこともありました。この頃は先生が厳しいのとなかなか思うように上達しないのとで泣きながら練習することも多かったです。ちょうどこの頃にモーツァルトのヴァイオリンコンチェルトを弾いていた思い出があります。

近隣の少年オーケストラにも短い期間ですが所属し、ヴァイオリン以外の楽器とも近くなりより一層クラシック音楽やヴァイオリンに愛着を持ったのが小学5年生の頃です。以前のように泣きながら練習することもほとんどなくなり、音程の維持などはまだ下手くそでしたが何とか曲もまともに弾けるくらいにはなりました。習い始めて5年目くらいのことでした。

オーケストラへの参加経験は以降のヴァイオリン経験に大きな影響を与えていたようです。オーケストラで一番目立つメロディー以外のリズム隊や裏方系の音をよく聞いたり、また自分が実際にそちらを担当して、そういう裏方の重要さをひしひしと感じました。今自分が曲を弾く際に伴奏が何をしているのか、どこを強調して弾くとそれがより一層映えるのか、ということを意識しようとあるのはおそらくこの体験に基づいているのだろうなと思います。

オーケストラは諸事情あって辞めてしまいましたが、その時のヴァイオリンの先生に縁あって習い始めることになりました。東京藝大出身の先生で音大の裏話などもいくつかお話いただき、ヴァイオリン以外の面でも勉強になりました。

現在はヴァイオリンとは全く関係ない大学で一大学生をしております。

受験期に勉強に専念するためにヴァイオリンのレッスンもいかなくなってしまいました。でもヴァイオリンは今でも非常に好きです。時間の都合でレッスンを定期的に通うということは厳しくなってしまいましたが、一生の趣味として楽しんでいきたいものです。

上記の通り毎日ヴァイオリン漬けだったかつての日々とは変わってしまいましたが、現在でもヴァイオリンはたまに練習しています。大体週一を目安に弾いている状況です。

毎日練習していた頃は、スケールを十分にさらって、エチュード(最終的にはパガニーニのカプリースを練習していた記憶があります)を練習し技術を向上させ、発表会などへの曲を弾くという流れを、2時間から3時間程度行っていました。あまり夜遅くに弾いていると騒音などの迷惑になってしまうと思い、夜の8時程度には練習を終わらせていました。学校帰りでちょっと遅くなってしまう場合などはなかなか十分に練習できないこともありました。

今は週一、それも土日などの休日を利用して弾いています。昔のように毎日弾いているわけではないので、毎回ヴァイオリンを弾くたびに指がなまっています。スケールを弾いて指を慣らしてから、自分が好きな曲や弾けるようになりたい曲を練習する。この流れでだいたい1時間から2時間ほど弾きます。先生に師事して曲を習得する、というわけではなく自分で弾いているだけなので曲を習得する速さも昔よりかなり遅くなってしまっています。

また昔ほどCDなどで曲を聞かないし、聞きながら楽譜を追いかけるということもしなくなってしまったため、曲を弾くのに重要なイメージづくりが疎かになってしまっている一面もあります。

ですが自分が好きな曲を自分の手で気楽に奏でられるというのは何物にも代えがたい宝物です。たまに絵をかくのがうまい友人と話すことがあり、描きたいものを自分の手で描けるということを羨むことがあります。自分は絵をかくのが非常に下手です。

でも逆に音楽や音に関しては自分はその友人に負けません。

音を聞けばそれだけでどの音が鳴っているか、どんな楽器で鳴らされているか判別できるし、曲を弾くことだってできる。これはヴァイオリンを、ひいては音楽を子供のころから習っていた結果です。

この練習のために他の人が行っているような遊びをしなかったことも多くあります。このせいであまりテレビを見なかったため今でも芸能関係のネタがいまいちわかりませんし、テレビを見ないという習慣も付きました。
でも自分はヴァイオリンを練習してきたことを誇りに思っています。

ヴァイオリンを練習していて身についたものがもう1つあります。それは忍耐力です。ヴァイオリンが上達するのには長い時間がかかります。それを放り投げずに習得する忍耐力が重要なのかなと思います。

今でもクラシック音楽は大好きです。やっぱり特に好きなのはヴァイオリン曲です。昔ほどヴァイオリンにふれている時間は確保できないけれど、これからものんびりと長くヴァイオリンと付き合っていきたいと思います。

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