教室名:個人の先生
住所:   個人情報のため、非公開
電話番号: 個人情報のため、非公開
サイト:
習い始めた時期: 4 歳 10ヶ月〜
月額費用と教材費:1レッスン6000円、教材費は教本を自分で購入のため、1冊1000円程度

幼少から始めたバイオリン

私自身が幼少の頃から高校生まで習っていましたので(趣味として)、分数バイオリンが実家に保管してあり、子供に習わせたいと思い始めました。自分自身、練習があまり好きではありませんでしたし、習っていて良かったと思えたのは大人になってからですので、子供が好き好んで、真面目に練習をするわけがありません。

先生に指導を受けていますと、最初は5分でいいから、嫌な時はバイオリンをケースの中から開けるだけでもいいから、触れて欲しいと言われます。先ず、大変だったのは、バイオリンの練習を始めるまでに、なかなか始まらない・・・ということです。億劫になってしまうのですね。

毎日、怒っては、子供は泣いての繰り返しで、何のためにバイオリンを習っているのだろうか・・・という嫌悪感に襲われます。本当に忍耐が必要だと思います。そんな日々を過ごし、発表会も経験し、少しずつではありますが、上達も見られたりもしますが、絶えず怒っている感じです。

日々の練習は、私がピアノを弾いて、音を確認しながら、バイオリンの音出しをするといった感じでした。自分で音を作り出す楽器ですから、ちゃんと正しい音で弾かなくては意味のないことだからです。その点がピアノと違って、難しいと感じます。

今現在、習って7年目になりますので、だいぶ上達して、親の私が一から見なくても、自分で練習を出来るまでになりましたが、それでも音が何だか違うな?という時は、ピアノを弾いて確認しています。

音だけでなく、リズムも違っていたりするので、そういった時はその場ですぐに指摘しています。本人は嫌な顔をする時もありますが・・・。今の練習の流れとしては、カイザーで練習曲を弾いて、ポジション練習、音階、曲(2つほど)といった順番で弾いています。ビブラートは曲の中で、練習しています。

来年1月に発表会がありますので、その発表会に向けて、曲の練習をしています。暗譜しなければならないので、楽譜に色を塗って、覚えやすいように、工夫して、画像として頭のなかで捉えられるように、サポートしています。本番が近づくと、暗譜が完璧にできていなくて、間違えたらどうしよう・・・という不安に本人は襲われるらしく、とても緊張した日々となります。

発表会当日、本番では意外に落ち着いて弾けたりするのですが、やはり、発表会前までの練習で、とてもプレッシャーを感じるらしく、大変です。練習あるのみですし、それだけ練習をしていたら、まず大丈夫という感じになります。やり遂げるという達成感を得られるのは、習っている意味が大変あると思っています。

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