教室名:アルバ音楽教室
住所:札幌市中央区南2条西5丁目6-1   
電話番号:011-222ー7300
サイト:なし
習い始めた時期:   31歳 4ヶ月〜
月額費用と教材費:月12500円 教材費は特になし。

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

バイオリンの発表会が年に2回あり、先生が3ヶ月前くらいからしか発表会のための曲のレッスンをしてくれないため、バイオリンの発表会にはとても不安な気持ちで出ていました。
なぜかというと、私はもともとピアノ(違う音楽教室で習っていた)が主で、ピアノの先生は一年かけて発表会のレッスンをしてくれ、それが小さい頃から当たり前になってたからです。

普段の練習は、音階と曲の練習です。音階はとてもつまらないです。曲は、まずピアノで弾いてどんな曲なのかを把握してから練習してます。カンニングをしてるみたいで後ろめたいですが、どのようにバイオリンを弾けばいいのか分からないので、仕方ないと思ってます。他の人がどのような練習の仕方をしているのか、とても気になります。特に、ピアノのような、音が合っているかを確認できる楽器を持ってない人などは、どういう風にやっているのかが本当に気になります。

また、いつもは一回ずつ通して終わる練習スタイルですが、たまに曲の方に意識が集中してしまってずっと練習し続けることもあります。そのため、慢性的な肩こりになってしまいました。

発表会ですが、私は毎回緊張して出ています。そして、大人の部が一番最後に当てられているので、子供の部が終わったらみんな帰ってしまいます。その結果、大人の部をやる時には大人の部に出席する人と、その友達が数人いるくらいでガランとした中で弾くことになります。それもまたなんだかつまらないです。
どうにかして大人の部も、子供も含めみんなで楽しくできる工夫はできないものなのか、と思います。

年に二回発表会があると言いましたが、正確には本格的な発表会は一回で、2回目は大人だけがでるミニコンサートというものです。子供は一切参加しません。
前はそのミニコンのあとに打ち上げがあるのですが、今はなくなってるようです。私はあまりその打ち上げは興味ないので、そういう人がほとんどだからかなぁ、と考えているだけで、特に先生に確認などはしていません。

普段のレッスンですが、私は声楽も習っていて、声楽の先生は話が雑談に変わってもすぐにレッスンに戻ってくれるのですが、バイオリンの先生は、雑談を始めたらどんどん話を膨らませます。そして最終的にはひとりで喋り続けているので、心の中で私は、さっさとレッスンして欲しい、時間の無駄だ、と思いながら聞いてます。なるべくバイオリンのレッスンでは雑談にならないようにしよう、と決心してレッスンに臨んでいます。

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