教室名:黒田印南ヴァイオリン教室 宮崎
住所:宮崎県宮崎市神宮2丁目くすの木ビル3階
電話番号:0986-46-3000
サイト:http://www.geocities.jp/kurodaviolinschool/
習い始めた時期:8歳1ヶ月〜12歳3ヶ月
月額費用と教材費:入会金なし 月3回月謝10.000円
ワンレッスン3.090円

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

バイオリンを習っていた側の目線で書かせて頂きます。

きっかけとして、幼少期の頃に見た紅白歌合戦での歌手の後ろで演奏していたミニオーケストラの方々の、特にバイオリニストに対し、好印象を持った事が始まりです。
そこから1年経過し、小学2年生からバイオリンを習い始めました。

上記の教室に入り、まず先生から3/4サイズのバイオリンを半年程お借りし練習させて頂きました。

以降は中学生の量産型バイオリン3/4を購入し利用。3万円
小学5年の10月頃に同じく量産型の4/4サイズに変更。
高校に入ってからは趣味としてバイオリンを続け、チェコ製の60年物、46万円のバイオリンを使用しております。

教室でのレッスンは月3回、土曜の13:00〜行なっておりました。レッスン日以外は基本自宅での練習になり、先生から次のレッスンまでの課題を出されますので、それに則った練習を各々で行うという形式をとります。

私はシノザキという楽譜の1番から練習を行っており、そこに掲載されている曲のここまで弾ける様になって来なさい。というのが基本的な課題内容になります。

教室レッスンの際には、アクセントや表現方法を習う事が多く、それ以外となると大抵先生の弾かれる姿を見させてもらう事位です。

私の場合、母が元々ピアノを習っていた事もあり音感があり、自宅練習では1日最低4時間、午前2時間・午後2時間。
母の同伴か、作成されたカリキュラムに沿って練習をしておりました。

教室でも自宅でも練習のはじめには必ず、ドレミファソラシドの音を低音から高音まで順に鳴らすことを3セット、その他、弓の動き確認と持ち方の確認を必ず行なっておりました。
これにより、弾き方の定着と音感を養っていたのだと思われます。

使用するシノザキの楽譜は、現在はどうか分かりませんが、当時は6巻はあったと思います。
この楽譜は初心者の方が使われても問題の無い様、曲と曲の節目に技術的な記載がされております。こなす曲が増えるにつれて、自然と出来る事が増えていくと思って頂いて構いません。

とは言っても、どこの教室もそうかもしれませんが、基本的に基礎の反復と課題曲の繰り返しになる為、練習はとても単調なものになりやすく、当初に感じていた楽しむ気持ちが薄くなりやすいです。

その点、日を追う毎に薄れていく感情の反面、練習を継続していかないと技術は衰えるばかりになる為、モチベーションの維持にはとても苦労しました。

ですので、定期的にある発表会やプロのバイオリニストによるコンサートやオーケストラには必ず参加し刺激を受けておりました。

習って見て思う事ですが、子供に習わせるのであれば窮屈さを感じさせない事が続けさせるこつ。
親の感情を押し付けない様、のびのびとさせてあげる事が大事なのではないかと思います。
自身でする分には趣味としてされた方が楽しいのでは。と思います。

経験として音楽は、触れておくだけでも貴重なものになるのではないでしょうか。
音楽には(心を込める)という表現方法があるくらいですから、感受性を養うにはもってこいだと思います。

頭を賢くする幼児教育

キッズアカデミー



3歳〜難関中学受験を目指す家庭が多く通う教室。

無意味な詰め込み教育ではなく、地頭を良くする右脳教育レッスン。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験可能。