教室名:カヤレー音楽アカデミー
住所:海外 (crans-pres-celigny, スイス)
電話番号:
サイト:http://www.kayaleh-music-center.com/
習い始めた時期: 13 歳 ヶ月〜 18歳
月額費用と教材費:年間25万 (休みを入れて月額約2.5万)

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

普段の練習法は先生が正確に教えてくれました。朝学校前に5~10分スケールを弾く、帰ったら最低一時間などの基本的な練習量の目安から教えてくれました。

練習の課題も、バランスよく決められていて、スケール・エチュード・バッハ・コンチェルトと一通りいつも練習内容が決まっていました。一つ一つの練習法も、練習の進め方も教えてくれました。

例えば、スケールはまず二音ずつから始めます。弓をいっぱい使い、できるだけ均等な動きと滑らかな返しを意識できるまでテンポはあげません。弓を返すのも、聞こえないくらいきれいな音を目指します。左手は、指を一つ一つ軽く、瞬発力のある動きを練習しました。

指を後ろにひいて、丸を描く動きで、弦に軽く「トンっ」って音がなる感じです。次の指も置く準備もその間に始めなけらば行けません。これを音程よく出来たら音を二音から四音へと増やしていきます。正確な動きと姿勢を覚えていくと、スピードを上げても驚くほどに楽に弾けるので楽しいです。

曲の練習も、はじめは地道です。四分音符ずつで弓を引き、すべてレガートで弾いていきます。それをスケール同様にひき、出来たら曲の弾き方を覚えていきます。バイオリンが上達して、virtuosoな曲を弾くようになってからはレッスンでこの練習を見せることはなくなりましたが、かなり長い間このチェックを先生がしていました。地道ですが、子供ながらにも基礎をしっかりとやることの重要性が見えてきました。

ほかのバイオリン学校を見ててよく思うのですが、楽しく曲を弾く前に楽しく練習することを覚えることはなかなか無いように思えます。曲で自分を表現するための地盤ができている達成感は、私はそのバイオリン学校で始めて覚えて、バイオリンが続くきっかけとなりました。その前は感覚で教える先生が続いていたので、細かく教えてもらえたことで悩みや壁を乗り越えるすべを与えてもらった感覚はあります。

普段の練習でもう一つ重要だったのが鏡とメトロノームです。旅行中でも、実家の窓とかの反射を使っていたくらいに客観的に姿勢を確かめながら練習しました。

私の先生は、体がリラックスしながら弾くが重要だと教えていました。特に子供が習うときに、変な姿勢で教えても柔軟で引き続けられる子供が多いです。私の先生は右肩が張っている弾き方や、ひじの位置などが自然じゃないことをよくないと教えていました。

なので、常に姿勢の確認用に鏡を使っていました。加えて、肘がうまく開いていなかったりすると、音や音程に支障が出てしまいます。肘を正しい位置に置くだけで左手で届かない音が届いてしまいます。メトロノームもしっかりと使わないと、練習の質が下がってしまうので、愛用していました。

頭を賢くする幼児教育

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