教室名:篠崎バイオリン教室
住所:福岡県福岡市中央区舞鶴1丁目6-2トレード天神北ビル8F   
電話番号:090-5741-1569
サイト:http://as-violin.com/
習い始めた時期:   40歳〜
月額費用と教材費:月2回60分:10,000円

私が実践して音程感覚が飛躍的に良くなった練習法で、ポジションを意識して毎日練習することで必ず音程が取れるようになりますが、毎日やらないと身には付きません。

ポジションを意識する時のコツは、1の指、つまり左手の人差し指をしっかり意識することで、1の指が何の音なのか覚えておけば、曲を弾く時に非常に楽になります。

1の指がラなら、2がシ、3がド、4がレと分かるのは自然な話ですが、私は、1の指だけはすぐに分かるようにしています。本当は全部の指が即座に分かった方が良いのですが、1の指が分かれば、自然と他の指も分かるような練習です。

バイオリンの練習で一番大事なのは、毎日継続することで、バイオリンは継続しないと話になりません。

レッスンにいけばバイオリンは上達するのかというと、残念ながらそれだけではまず上達はせずに、自己学習をするから学力が向上するのです。

それと同じことがバイオリンの上達にも当てはまります。

私が普段している練習法は、始めにメトロノームを使って開放弦でボーイング練習をします。

バイオリンで開放弦というのは何も左手で押さないで、右手で音を出すことですが、具体的には、「ソ」「レ」「ラ」「ミ」の練習をします。

重要なことはその日の練習のうち一番いい音で練習することになります。

そしてまるでどこかのコンサートホールで練習しているようなイメージをもって、音を奏でることにより音がきっと変わるはずです。

バイオリンは「イメージの楽器」といっても過言ではなく、イメージした音をバイオリンで表現するのです。

ですから、よいイメージというのは上達の要素として非常に重要になってくるのです。

次に音階練習としては、どの音階でも良いので、できれば現在やっている曲の音階が最良です。

そして1日1つの音階を長調、短調両方をやり、なぜ長調、短調、両方の音階をやったほうがいいのかというと長調と短調では音階の動きが違い、特に短調に関しては、上昇音形と下降音形が違い、つまり左手の形が上昇音形と、下降音形が違ってくるのでいい練習になるのです。

そして練習のはじめにやった「今日一番いい音」で左手をつけていきます。

長調は上昇音形も下降音形も一緒になります。

そして現在練習している曲を練習することです。

これらの基礎練習が終わったら、現在練習している曲で練習します。

私は、基礎練習を70%に練習を30%の割合にしておくのが良いと思います。

曲の練習をするときに、1曲を何回も通して練習せずに、現状を分析することを心がけましょう。

弾けない時の方法は、「私はどこが弾けないのか?」「.なんでこの部分が弾けないのか?」「どういう練習をしたら弾けるのか?」を考えrて、それをひたすら練習します。

そして、その「部分」が弾けるようになったら必ず続けて弾く練習をします。

それは曲というものは、つながっているからで、いつも「部分」だけを練習していると、止まってしまって続けて弾けないからなのです。

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