教室名:個人教室(個人レッスン)特に教室名はありません
住所:個人宅   
電話番号:
サイト:なし
習い始めた時期:  10 歳 ヶ月〜
月額費用と教材費:レッスン(30分)¥3500(月4回程度)
バイオリンは2年程、楽器店よりレンタル(月¥5000)楽譜は別途(習い始めた年は、楽譜¥6000程度)

子供が趣味として習っていました。練習は、初めは弓の動かし方を徹底的に練習というのが中心でした。

2人の先生に習いました。最初の先生は、ある程度、楽しみがないとというタイプの先生でしたので、弓の大切さはおっしゃりながらも、曲も弾くという感じでしたので、練習も弓の動かし方を少しした後、曲の練習もしていました。

2番目の先生は、基礎に重きをおく先生でしたので、徹底して弓の動きの訓練をしてくださり、練習も曲はなく、弓の動きだけという期間が続きました。そのおかげで、音の伸びが良くなりました。

バイオリンを本格的に習いたいのか、趣味で引ける程度にしたいかで、先生の選び方も違ってくると思います。楽器は、基礎がきちんとしていれば、後から自由に曲が弾けるようになるので、個人的には基礎は大事かなと感じます。

楽器の購入に際してですが、バイオリンは子ども自身がやりたくて始めましたが(趣味目的)、ピアノと違いバイオリンは成長とともに楽器の買い替えもあることと、きちんと続けていくかも見ていくために(実際やってみて、気持ちが変わることもあるかもしれません。)、レンタルにしました。

レンタルですと、楽器がしっくりこなかったりした時にも交換も可能ですので、最初にいきなり買うよりかは良いかとも考えました(レンタルですが、先生曰く、割と良いコンディションでした)。

成長に伴ってフルサイズになるのを機に購入することにしました。本人が習い初めた年数も浅い段階で(4年程)楽器を選ぶのは難しいので、先生にも一緒に見て頂きました。

(4年もレンタルという人は、あまりいないようです。レンタル料で買うことのできるバイオリンも出てくるらしいということですが、購入するならば気に入った楽器をと思うとそのままズルズルと借り続けている状態でした。)

楽器は出会いということもありますので、ちょうどタイミングが合えばというつもりで行きました。たまたま、18世紀のフランスのバイオリンとの出会いがありました。

なかなか頑固なところもあるバイオリンなので、もう少し練習時間を増やさないと、ますます頑固になりそうと言っていますが、趣味なので、学校の課題の方が優先になってしまいます。楽器が弾けるのは、豊かな気持ちにする時間作りになるので、ある程度楽しめるくらいにできれば良いかなと親としては思っています。

近所の方が理解を示してくださっているのだと思いますが、ピアノは消音機能もつけられますが、バイオリンは何もつけられずそのまま音になりますので、お部屋に防音を施すことができればベストだと思います。

練習に、近くのレンタルスタジオを借りたこともあります。まずは、楽器を持っていらっしゃらない場合、先生に相談されるのが一番良いかと思います。

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