教室名:スズキメソード バイオリン
住所:   全国に教室はありますが、私は兵庫県でした。
電話番号:078・707・
サイト:
習い始めた時期:   10歳 ヶ月〜
月額費用と教材費:10000

鈴木教室以前にも、バイオリンはすでに手習いをしていました。

バイオリンを習わせていた他のママ友から、「スズキメソットを一度やるべきよ。」
と、勧められました。その用法は、You Tubeなどでも見れるのですが、楽譜にとらわれないで、耳聞いて、音を作っていく、といった感じでしょうか。

私の娘は、このシステムに入ったときには10歳で、しかも、曲が弾けるような状態だったので、楽譜を渡されて練習していましたが、その楽譜も、スズキメゾットが手がけたものでした。

もし、バイオインを知らないで教室に入ってきたのでしたら、楽譜を読むことからではなく、耳で聞くことを要求されると理解しました。

そして、このメソットは、「音楽を通して、立派な人間を作る。」ということをコンセプトにしているので、教室に入って、レッスンに入る前には、まず必ず先生に丁寧に挨拶しなければなりません。

足元には、バイオリンを弾く体勢を想定した、足場がありました。そして、弦を正しく持つ、動かすことにもこだわりがあり、これを指導するに当たって、厳しく口で説明するのではなく、子供が楽しめるような、遊び心をくすぐるような表現、指練習、腕練習を示していました。
それまでの、バイオリンの先生との違いを見せ付けられました。

子供が小学生のうちは、親が同伴することは必須みたいでした。
子供だけでは、先生の指導を全部、受け取ることが無理だからというのが理由です。

親は待ち時間、教室の外でスマホをいじっている、というのはここではご法度です。

一緒にレッスンに付き添い、先生のアドバイスをメモにとり、
それを参考に家でのレッスンに親と一緒に取り組み、1週間後、成果を先生に見ていただく、というのがやり方です。なので、親の協力、熱意がなければなりません。

スズキメソットというシステムの中にいることに、窮屈さもありましたので、今はもう、そこには通っていませんが、いろいろ勉強になりました。

今、娘は15歳。もう、バイオリンからは離れてます。
バイオリンをしていてよかったことは、耳が良くなるということです。
音に敏感です。

音楽をしていれば、誰でもそうなるのでしょうが、
私自身は、ピアノをしていまして、でもピアノは、自分で音を調整する必要がないですよね。

弦楽器は自分でその都度、調律をしなければなりません。
そして、この音感は、子供、なるべく小さなうちでないと身に付かないのです。

バイオリンの先生が言ってました。
「ピアノは、65歳になってからでも始められるけど、バイオリンは、無理です。」と。

頭を賢くする幼児教育

キッズアカデミー



3歳〜難関中学受験を目指す家庭が多く通う教室。

無意味な詰め込み教育ではなく、地頭を良くする右脳教育レッスン。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験可能。