教室名:ブレーメン音楽教室
住所: 西宮市安井町2-34  
電話番号:0798-37-4737
サイト:
習い始めた時期:  5 歳 2ヶ月〜
月額費用と教材費:約10000円ほど

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

私がヴァイオリンを習い始めたのは5歳になってからでした。最初は自宅の横にある、父が経営しているピアノ・ヴァイオリン教室に習いに行ったのがきっかけでした。

レッスン自体は30分レッスンですが、5歳というのもあり、30分でも集中力があまり持たず、先生にお喋りをしたり先生の髪の毛を触ったり、レッスンらしいレッスンになっていなかったような記憶があります。
今思えば先生を困らせていたかもしれませんが、楽しくレッスンに通わせていただけた当時の先生おかげでヴァイオリンを嫌いにならず、それからも細々と続けていく事ができたのだと思います。

小学校にあがりもっと上手くなりたいと思い、両親のおかげで素晴らしい先生とお知り合いになれ、小学校4年生から現在までその先生に師事しております。
持ち方すらままならない私を、根気強く一から指導してくださり、先生のおかげで2年ほどでコンクールで入賞するレベルまでめきめき上達したそうです。当時は上手くなりたい一心で練習を頑張りました。
数々のコンクールを受け続け、喜んだり悔し涙を流しながらも、ヴァイオリンを続けました。

中学に入り、自身の兄や姉が入っていた吹奏楽部に入部し、今度はサキソフォンを始めたのです。何となく入部し何となく始めたので、あまり魅力を感じず何となく卒業した思い出があります。部活に一応打ち込んでいた私は時間に余裕も無く、ほとんどおやすみしていた状況でした。
レッスンには一応定期的に行っていましたが練習もしていなく怒られたり、今思えば呆れられていたんじゃないかなと思います。

それでも続けていたヴァイオリン、音楽大学を目指し4年間音楽大学でたくさんの事を学びました。
意外と音楽大学は縦の関係が強いです、挨拶や礼儀など先輩からもしっかり教わりました。
ソロはもちろんオーケストラや室内楽、アンサンブルの授業など人と関わる事が多い音楽大学、同期との団結力も固まりました。

音楽大学を卒業した私は現在、一応プロとして関西を中心に活動しています。
普段はオーケストラやエキストラに呼んでいただいたり、室内楽やソロをたまに弾かせていただいたり、レッスンをしたり色々な事をしながら生活しています。

普段の練習メニューはまず基礎の音階から始まり、時間的に余裕があればエチュードを引っ張り出してきて弾いたり、あとは曲の練習にはいっていきます。

曲を弾いていると、どうしても難しい部分に直面します。何回も練習をすれば弾ける問題ではないような部分です。
そのようは時にやはり基礎は大事だなと感じます。基礎は面倒臭くどちらかといえば今まで怠ってきた方だと思います。
今になってそう思い、基礎はもちろん、演奏以外の作曲家の事なども進んで勉強するようにしています。これからも精進していきたいです。
ありがとうございました。

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