教室名:近所の個人で開かれている教室(細野バイオリン)
住所:北海道函館市日吉町(今はもう亡くなられました。)
電話番号:
サイト:ありません
習い始めた時期:5歳2ヶ月〜(ブランクを作りながら)現在継続中
月額費用と教材費:子供の頃は月謝が5千円くらい。教材が千円くらい。現在はレッスンはついておらず、団費3千円でオーケストラに所属。

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

現在、50才です。
バイオリンは5才から始めました。

母が同じく子供の頃からバイオリンを弾いており、その母の弾くバイオリンの音色に憧れて、自分から習いたいと言い、習い始めました。

しかし、小学4年生になった時、習っていた先生が病気で教室をやめられたのをきっかけに、自分もバイオリンをやめてしまいました。

その後、合唱を通して歌の魅力に取りつかれ、音大の声楽科に進学。10年のブランクを経て、音大の副科で再びバイオリンを始めました。

ですが、2年制の音大短大ではやらなければならないことが多すぎて、バイオリンは、ピアノや歌などの他の必須科目に押されてしまい、もったいない話ですが、在学中はレッスンの時以外、バイオリンを弾くことはありませんでした。そして卒業と同時にまたやめてしまいました。

それから30年。一度もバイオリンのケースの蓋を開けることはありませんでした。

ところが去年。地元の市報でアマチュアオーケストラの体験入団を募集していたのをきっかけに、急にまたバイオリンを再開させました。

今はとても楽しいです!!

バイオリンは、子供の頃、自分から習いたいと言って習い出したにもかかわらず、あまり練習しませんでした。

短大でも、プロのバイオリニストに習うというチャンスがあったにもかかわらず、ほとんど練習しませんでした。

それが今では毎日2時間は練習しています!

子供の頃の先生は、厳しい先生で、短大の時の先生はバイオリンを楽しませてくれる先生でした。

ただ、どちらも同じく、バイオリンを嫌いにさせるということはしませんでした。

子供の頃に弾いていた曲は、スズキの教則本であったり、音友の教則本であったり、当たり前のことですが、小品ばかりを弾いていました。

それが今、オーケストラでは、「運命」や、「未完成」などの大曲を弾いています。

そんなに上手かったわけではありません。そんなに上級レベルをやっていたわけではありません。でも基本的なものが入っていると、弾けるのですね!

もし、これから小さなお子さんにバイオリンを習わそうとお考えの方がいらっしゃったら、私にはお伝えしたいことがあります。

一つは、子供の頃に手がけたものは、何十年経っても身についているということ。それはその子にとって、一生の宝になるということ。

もう一つは、バイオリンを嫌いにさせてしまうような練習をさせてはいけないということ。バイオリンに憧れるような出会いを作ってあげるといいということです。

基礎さえ身についていたら、もっと弾けるようになりたい。と思った時に、自分から何時間でも練習するようになるからです。

今私はだいたい1日2時間くらい練習します。週に1度のオケでの全体練習と、1日2時間の練習が今の私とバイオリンの付き合いです。

去年までは集合住宅に住んでいましたので、近所を気づかい、消音バイオリン(エレキバイオリン)に弱音器をつけて練習していましたが、それですと、弓使いが悪くなり、練習すればするほど、下手になっていくように思いました。

たまたま引越しの話が家で持ち上がったのをきっかけに、今年、戸建てに引っ越しました。今は普通のバイオリンで練習しています。

やはり弱音器をつけて練習していますが、本物のバイオリンの響きは全然違います!

時々、市の公民館の音楽室などを借りて、思い切り練習する日もあります。団の先生にはカラオケボックスで練習する事も提案されましたが、カラオケボックスですと、周りを気にして力加減してしまいますので、そうしています。

余談ですが、私がオーケストラでバイオリンを弾くことに、家族は大賛成です。理由は機嫌が良くなるからだそうです。あまりに楽しそうな私を見て、夫もやりたいと言い出しています。

頭を賢くする幼児教育

キッズアカデミー



3歳〜難関中学受験を目指す家庭が多く通う教室。

無意味な詰め込み教育ではなく、地頭を良くする右脳教育レッスン。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験可能。