教室名:成田カルチャーセンター
住所:成田市ウィング土屋24
電話番号:047-623-8411
サイト:http://www.culture.gr.jp/narita/
習い始めた時期: 20  歳 ヶ月〜
月額費用と教材費:5,940円/月

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

ここで習った順からご説明すると最初にスケール練習です。

他の人が通ってた教室はだいたい弓の持ち方から教えてくださるそうですが、うちの教室はいきなり、はい、じゃ弾いてみようということで鈴木メソッドのスケールをやりました。その中で弓の持ち方指の抑え方を一から根気よく教えてくださりました。年齢的にみっちり基礎からよりかはラフにやりながら覚えていくというスタイルでやらせてもらいました。

ここで思ったのは年齢と教室の雰囲気はちゃんと考えたほうがいいなと思いました。20すぎでいきなり基礎の基礎からやるとなるとかなりきついです。このくらいの年齢になるとアバウトにレッスンを進めてくれる先生が良いです。なので自分の年齢をよく考えた上で教室や先生を選ばれると良いかと思われます。

自分は大学に入ってからオーケストラに入りました。そして初めてそこでバイオリンを触らせてもらいました。そこから自分のバイオリン生活は始まりました。授業サボってバイオリンを練習しました。

その時は独学でスケールはあまり練習せずいきなりクラシックの曲を練習したりしてました。今思うとせいぜいちゃんとスケールからやればと反省しています。

なので教室に早く入って軽い基礎から教えてもらったほうが良いです。また最初は引きなれる?のに時間がかかります。というますと弾く姿勢自体にかなり無理がかかります。ピアノのように座ってすぐ鍵盤に手を置いて押すと音がでる楽器ではありません。またちゃんとした弾き方で音が出るのも最初の頃は難しいので根気よくバイオリンを弾いてくださいね。つまり教室に通ったからといってすぐ音が出るわけではなくご自身の根気がかなり大切になってきます。

普段の練習はスケールをやってから曲の練習をやります。時間は3:7です。スケールはAdurから始まりすこしずつふらっとを増やしたりシャープを増やしたりしてやります。

しかも増やすのは一年やって一行づつ。だからとにかく最初はチューナーとにらめっこです。w
曲に入ってもいきなりリヅム通りにやるのではなく、一音ずつチューナーで音を確認してスケールのように均等に音を伸ばしながら地道に進めます。近道はありません!
それができてピッチがあってきたらリズム通りに引きます。それからテンポをあげてやります。ただその時もメトロノームをつけながら楽譜通り正確に引きます。とにかく最初はいかに根気よくリズムと音程に正確にシビアにできるかです!

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