教室名:島村楽器 (ヤマハ音楽教室)
住所:千葉県市川市八幡2-5-8
電話番号:047-320-2211
サイト:http://www.yamaha-ongaku.com/music_c/
習い始めた時期:   7歳 3ヶ月〜2年
月額費用と教材費:月12000円

2. バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

小学校から何か親が習い事をさせようとした頃、入学する前から習っていたエレクトーンと同じ教室でバイオリンの個人レッスンのキャンペーンがあり、試しに申し込みました。ピアノを習っている友達が多かったので、他の習い事をしたかったと思います。クラシックなどの音楽が幼い頃から好きだったので、親も賛成してくれ、バイオリンも習うことになりました。

音符は若干読めていたものの、指を抑えたりすることが難したったのを覚えています。手が大きくなるに連れて、バイオリンも重く感じなくなりました。しかし、バイオリンを購入するためには高額(数十万円)だったので、レンタルのバイオリンを使用していました。

ある程度、レベルが上がれば親に買ってもらおうと思っていたので、初めから自分のバイオリンを持っている子は少なく、ヤマハ教室によって人気のあるクラスも違うので先生にもばらつきがありました。

しかし、先生がお手本で引く、バイオリンの音は子供心にワクワクし、早く上達したいと思っていました。そして、学校や他の習い事などの事情で一旦、バイオリンをやめました。先生もバイオリンの生徒がなかなか集まらない時代だったので、もし続けても遠くの教室に通わなければならない場合もあります。

幸い、実家は一軒家で周辺に家が密集していないので音を出して練習しても問題はありませんでした。それから暫くして、比較的バイオリンを持っている小学生や中学生を電車などで見かけるようになると、またバイオリンを引きたくなりました。

大学に入る時は音楽専攻ではありませんでしたが、趣味として見ても引いても一生続けられると思います。住んでいる場所によっては引く環境が整わない場合もありますが、バイオリンの音楽を聞いたり、音符を読み返しても指を動かす練習を欠かさなければ、またいつでも弾けると思います。幼い頃培われたリズム感や音楽の趣向など、大人になっても役に立つこともあります。

バイオリンは費用や練習場所に若干悩まされるものの、やっておいて悔いのない習い事になると思います。習っている教室によって防音の練習室があったり、自宅で練習ができない人はそこの部屋を借りたり、人気の気にならない外で練習したとき盛りました。バイオリン自体、弦の取り替えや修理にも費用と時間がかかります。買ってしまえば電気代がかからないことや持ち運びが便利なケースに入るので、ゆとりのあるご家庭で習っている人が多いと思います。

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