教室名:桐朋音楽大学附属音楽教室
住所:東京都調布市若葉町1-41-1 桐朋学園大学内
電話番号:03-3307-3036(音楽教室課直通)
サイト:http://www.tohomusic-child.jp/class/sengawa/
習い始めた時期:  12歳から
月額費用と教材費:月謝23,760-27700、 教材費は楽譜代です(1冊3000円までで収まります、年に数回)

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

桐朋の音楽教室では、週に2日ヴァイオリンとソルフェージュのために通っていました。年に数回ある実技試験や、弦楽合奏などイベントもたくさんありとても楽しい思い出があります。私は小学校6年生から高校2年生までそこで習っていました。ヴァイオリンのレッスンは毎回同じ先生とのプライベートレッスンで、厳しくもありとても充実したレッスンでした。

先生とのプライベートレッスンでは、どうしたら曲をうまく弾くことができるのか、音楽性だけでなく、普段の練習方法についても事細かに指導がありました。

例えば、メトロノームでの練習を徹底させられました。小さいころは、なかなかメトロノームに合わせて練習をする習慣がなかったのですが、やはり家での練習は重要で、中学までは、練習帳を書いていましたし、レッスンには親も同伴していました。

年に数回の実技試験では、「進級」や「落第」ではなく、それまでの成果を発表する場でした。試験会場自体は非常に緊張感のあるものでしたが、無事に終わった後の達成度は何とも言えないものでした。そして成功だけでなく、失敗してしまったこともあります。

中学2年生の時の試験では、モーツアルトのコンチェルト5番の1楽章を演奏したのですが、その途中で止まってしまいました。友達がピアノ伴奏をしてくれていたのですが、その伴奏とも合わせられなくなってしまい、それこそ初めての失敗でした。

止まってしまったときには、頭が真っ白になってしまい、どうすればいいのか分からなかったのですが、ピアノ伴奏をしてくれていた友達がそのまま弾き続けてくれていて、途中から弾くことができました。終わった後は、くやしさで泣いてしまいました。

先生からも怒られるのかな・・・と思いびくびくしていたのですが、終わった後先生に会って話した時、先生は全く怒ったりせず、「よくがんばったね」と言ってくれました。普段の練習を怠っていたわけではないのですが、中学2年で部活に忙しく(剣道部にはいっていたので毎日練習がありました)

そのときに、普段の練習がどれだけ大切なのかが初めて理解できたのではないかと思っています。今は、ヴァイオリンは弾いていないのですが、今でもコンサートに時々行っています。

クラシックに興味を持つきっかけになったり、大学になってオーケストラサークルに入りそこでできた友人と仲良くなったり、ヴァイオリンをやっていたからつながりが深まったことがたくさんあるので、桐朋の音楽教室には感謝しています。

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