教室名:ヤマハ音楽教室 千住センター
住所:東京都足立区千住2-55 ヤヨイ第2ビル
電話番号:03-3888-9343
サイト:http://www.yamaha-ongaku.com/music_c/room/room_detail.php?shopcode=11307100&venuecode=001
習い始めた時期:   8歳〜
月額費用と教材費:個人レッスン月額10000円、教材費2000円

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

バイオリンを始めたのは小学校3年生のころでした。始めた理由としては私の意志ではなく両親から強く勧められたことがきっかけでした。
特にコンサートを見て感動したとか、あこがれのバイオリニストがいたというかっこいい理由ではないのが恥ずかしいです。
最初の体験レッスンはどうしても行きたくなくその日は朝から気分が落ち込んでいました。無理やり母親に連れられて、体験レッスンを受けました。

先生は非常に気さくで優しい方で、すぐに仲良くなることができ、2,3回ほど通うと、だんだんと楽しくなってきました。
学校の友達には、恥ずかしくて言っていませんでしたが、毎週のバイオリンのレッスンが楽しみになってきました。

レッスンは週1回の30分で、少しずつ課題の曲を仕上げていきました。1曲仕上がると次の曲へ挑戦しだんだんと難しくなるという流れでした。
レッスンが終わると先生から課題が必ず出されました。「譜読みをしてある程度音を取りましょう、すらすらと弾けるようになりましょう」など様々な課題が出されていました。

もちろん優秀な生徒さんでしたら毎日欠かさずバイオリンをやると思うのですが、私は不真面目だったので楽しみとは思いつつもレッスンの2時間前だけ練習するだけした。
それでも、集中して弾くとかなり音をとれるようになり、CD通りのテンポでも弾けるようになっていきました。

もし、もっと練習していたらもっとうまくなっていたかもしれませんが、今のレベルで満足はしています。

レッスン中は先生と私は真剣に課題曲に取り組みました。
課題曲の中には、どうしても指の動きが追い付かないような難しい曲や、テンポが分かりにくい曲、簡単な曲など様々な種類の曲がありました。

難しい曲に挑戦していて、毎週毎週自分のレベルが上がるのを感じ取れるのはとてもうれしいものでした。
先生もそのようなときには褒めてくれるので、さらにやる気が上がりました。
両親や、祖父母は音楽が好きだったので、私が披露するのを楽しみにしていてくれました。年に1回ある発表会には必ず出席してくれました。
発表会はやはり緊張するもので、普段の力が出せた時の達成感がたまらなく好きでした。また、順番を待っている控室の緊張感もなんとなく心地の良いもので好きでした。

今は既に辞めていますが、たまにバイオリンを引っ張り出してきては弾いています。
一度身に着けた技術は衰えることなく、今でも得意な曲はすらすらと弾けています。
振り返ってみるとバイオリンをやって本当に良かったと思ています。

頭を賢くする幼児教育

キッズアカデミー



3歳〜難関中学受験を目指す家庭が多く通う教室。

無意味な詰め込み教育ではなく、地頭を良くする右脳教育レッスン。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験可能。