教室名:福島紫バイオリン教室
住所: 064-0808 札幌市中央区南8条西7丁目1036-1 ダイアパレス305
電話番号:011-512-0270
サイト:ありません。
習い始めた時期:  4歳か5歳〜
月額費用と教材費:月謝についての詳細につきましては、直接ご連絡下さい。

バイオリンの普段の練習や体験談をお聞かせ下さい。

この教室には週1回のペースで通っていました。各生徒さんのスケジュールに合わせて練習日程を組んでくださり、さらに、学年が進むにつれてその都度調整をしていただきました。音大への進路を希望される生徒さんもいて、この教室から音楽の道に進んだ方が何人もいらっしゃいます。

習い始めた時、まず綺麗に音を出せるまでが辛抱でした。楽器、及び弓の持ち方、立ち方、姿勢、指の配置など本当に基礎から指導していただきました。
また、音を正しく聞き取れるようになるため、音程がきっちり定まっていないものはその都度ピアノで確認してくださったり、あまり良くない弾き方と良い弾き方を先生が実際に弾いてくださいました。

ある程度弾けるようになると、まずキラキラ星変奏曲を習得して、それを発表会で披露しました。
ここの教室で幼い頃から始められた方の大半はこの曲を最初の頃に演奏されたと思います。
練習を重ねるごとに、弾ける曲も増えていったので、発表会で新しい曲を披露できることは何より楽しいことでした。
難易度が上がるにつれて複雑なテクニックも増えて、それと同時に正確な音程を保つことにも意識を向けていく必要がありました。
しかし、それによってやりがいもどんどん出てきましたし、挑戦したからこそ、弾き終わった後の達成感は心地よいものでした。

あるレベルまで到達した後は、ポジションの移動の練習、音階練習などが始まり、練習曲の楽譜を用いてスキルを伸ばしていきます。バイオリンの曲はそれぞれのスキルに合わせて選曲されたので、進み方は人それぞれでした。

コンクールに出場する機会もあり、その時には普段のレッスンの他に時間を取ってご指導してくださいました。ここの教室では、レベルの高い演奏技術を学ぶことができるため、多くの生徒さんがコンクールに入賞します。
過去に、私も参加させていただいた時は、先生のご指導のおかげで、賞をいただくことができました。コンクールは、先に記した発表会とはまた違う緊張感がありました。
評価される場において、さらにテクニックを磨くことにも繋がりましたし、自分の精神的な強さを養う点でも、コンクールはとてもいい機会でした。

私は現在、時間の都合が噛みあわず毎週通うことが困難になったため教室をやめてしまいましたが、オーケストラに参加したり、ソロの演奏をしていただく機会をいただける時があれば参加しています。

教室に通っていた頃よりは格段に練習の時間が減ってしまったので、久しぶりに弾く時でもせめて音階の練習や自分が習った練習曲をさらうことは欠かさずにしています。
自分が過去に習った曲をもう一度弾きなおして新たな表現を模索することもしますが、自分の技量で弾けそうな曲にも挑戦しています。

新規の曲はまずざっと譜面に目を通して、なんとなくの流れをつかんでから、一日1ページに区切って練習しています。
弾けないところ、苦手なところはゆっくりのテンポから何度も弾いて、必要があればその日はページの何段目までに集中するなどの練習をしています。
そして、新しい曲に挑戦して、それを人前で披露する時は先生にお時間を取っていただいて、曲の表現や技法の確認、疑問点の解決をしています。

なかなかいい演奏ができず、はがゆい思いをすることは何度もありますが、ある
一定のレベルまでになれたのは先生のご指導があってこそです。

その生徒さんが将来音楽の道に進むにしろ、あるいは趣味の範囲で習いに来たにしろ、一人一人の生徒さんのことを大切に考え、丁寧に指導してくださる先生でした。

ここで気を付けたいのは、ただ先生のレッスンを受けて終わりにするだけではスキルは伸びていかない点です。
全てに通じることかもしれませんが、レッスンを受けたら、その指導に応えるために自分で音楽を考えて、自分なりに地道に練習していくほかありません。

継続していくことは慣れるまで時間がかかります。
しかし、だんだんスキルが上がって、できることが増えてくるとそこから新たな人の繋がりができたり、日本のものとは異なる音楽の文化への興味が湧いてきます。
バイオリンを習ったことは楽器を弾けるようになっただけではなく、私にとって人生をより豊かにしてくれるものになったのです。

頭を賢くする幼児教育

キッズアカデミー



3歳〜難関中学受験を目指す家庭が多く通う教室。

無意味な詰め込み教育ではなく、地頭を良くする右脳教育レッスン。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験可能。